事業もまた、
物語を紡ぐ。
売上を作りたい。でも営業の型がないから出たとこ勝負。
そして営業も足りない。
戦略を決め、AIに載せて、現場で回す。
型が残れば、人が入れ替わっても売上は落ちない。
営業が陥る3つの壁
戦略、可視化、実行。営業が動かなくなるのは、このどれかが欠けているとき。
- 01
戦略の不足
誰に、なぜ選ばれるのか。そこが決まらないまま走っている。
- 02
可視化の不足
全体の着地が読めない。良し悪しの流れも、一件ごとに何が起きたのかも、手元にないまま。
- 03
実行の不足
決まったことが動かない。動いても続かず、元に戻る。
外部に頼り続ける営業から、自社で伸ばせる営業へ
営業の外部支援には、いくつかのかたちがある。
どれを選んでも支援している間は数字が動く。
差が出るのは契約が終わった翌週から。
| 選択肢 | 任せられること | 手を動かす人 | 契約が終わったあと |
|---|---|---|---|
| 人に動いてもらう営業代行・営業の業務委託 | 架電から商談の設定まで、稼働をそのまま任せる | 先方の担当者 | 動いていた分の数字が、そのまま止まる |
| ツールを入れる営業支援SaaS・リスト/スコアリング | 当てる先を出し、データを一箇所にそろえる | 自社のメンバー | ツールは残る。使いこなす手順までは残らない |
| 方針を決めてもらう営業コンサルティング | 戦略と、改善の方向を決める | 自社のメンバー | 提案書は残る。それを動かす人は別に要る |
| WeaveXGTMエンジニアリング | 戦略の設計から、AIへの実装、現場の実行まで | はじめは当社。回りはじめたら貴社に渡す | 売り方の型と、それを回す仕組みが貴社に残る |
営業のプロセスを分解し、人とAIの役割を決める。
営業のどこを人がやり、どこをAIに任せるか。
ここが決まらないままツールだけ入れると、現場の手間が増える。
だからこそ、まずは営業プロセスを分解し、営業におけるヒューマン・イン・ザ・ループを設計する。
横が営業のプロセス、縦が役割。金の帯が、毎週かならず回すところ。
5つの領域を、WEAVEサイクルで変革(X)する。
WEAVEサイクル
営業の型を構成する4つのメニュー
1から順に進むとは限らない。詰まっている場所から入り、必要なら前の工程に戻る。
残すのは成果だけでなく、成果を生み続ける仕組み
支援が終わった翌週も、同じ判断ができる状態にして引く。
GTM戦略のマテリアル
誰に何を売るか、目標をどう置くか。ターゲット定義・ICP・USP・KPIの逆算式・チャネル配分まで、判断の根拠ごと文書で納品する。
戦略を自動で実行する仕組み
誰に当てるか、何を話すか。決めた戦略をAIが実行できる形にして、見込み客の判定まで自動で回す。担当者が代わっても、決めた基準で毎回同じ答えが返る。
パイプラインの仕組みと活用ブック
CRM設計、ステージの出口条件、運用ルール、ダッシュボード。週次でどこを見て何を決めるかまで書く。
インサイトレポート(週次)
今週、決めたのに動かなかったのはどれか。数字はどこで詰まっているか。そして次に何から手を打つか。毎週まとめて持っていく。
決めたアクションのうち、期限内に実行されるのは3割未満。
※支援先へのヒアリングに基づく推定・1社での観測(測定範囲を拡大中)
※ご支援内容に応じて、納品物の一部を組み合わせてご提供する場合があります。
5ヶ月で、導入社数が4倍になった。
ターゲットや売り方などの営業戦略・営業戦術を整理しながら、数値進捗を確認。
状況を見ながら、週次で戦術アップデートを実行していく。
- 戦略ハンドブック、ターゲットリストの定義、トークスクリプト
- CRM設計と運用ルール、KPIの見方、ダッシュボードの構築
- 営業メンバーへの1on1と、週次で数字を見る会議の設計
進め方とプラン
まずはディスカッションのうえ、支援する領域を検討いたします。
お問い合わせ
フォームから営業体制といま困っていることをお聞かせください。
初回ヒアリング
営業組織の現状と事業フェーズを整理し、どこで止まっているかをその場でお伝えします。
ご提案・お見積り
貴社の状況に合わせた最適なプランをご提案。
キックオフと診断
現状データの棚卸し、ICPの定義、勝ちパターンの言語化。ここで営業設計書を作る。
実行と定着
週次で数字を見て、手を打ち、型に落とす。貴社が自分で回せる状態まで。
プラン
支援する範囲と体制に応じて、4つのプランをご用意。詳しい金額や工数は、初回のヒアリング後に個別でお見積りします。
※最低契約期間は6ヶ月からとなります。
※12ヶ月の長期契約には割引をご用意しています。
Q.営業コンサルとの違いは何ですか?
運用が始まったあとも、週次で数値の進捗を確認しながら打ち手を見直します。提言をお渡しして終わりにはなりません。
Q.営業代行とは何が違いますか?
CRMの設計、トークスクリプト、実行ログ、蓄積したデータは、すべて貴社に帰属します。契約が終わったあとも社内で運用を続けていただけるのが、大きな違いです。新しく採用された方も、同じ型に沿って立ち上がります。
Q.営業を採用するのと、どちらがいいですか?
先に型を整えておくと、入社された方の立ち上がりが早くなるのが利点です。採用と並行してご支援するケースも多くございます。
出典)厚生労働省「一般職業紹介状況」2026年5月分・常用(除パート)・原数値
Q.営業ツールを入れるのと何が違いますか?
当社が設計するのは、営業戦略と話す内容、そして運用のルールです。そのうえで、それに合うツールを選定いたします。すでにお使いのツールがある場合は、そちらを活かす形で設計しますので、入れ替えは不要です。
Q.ChatGPTに社内データを読ませるのと何が違いますか?
当社が毎週ご報告するのは、決めた施策のうち動いていないものと、その理由、次に打つべき手です。あわせて、貴社の営業データをもとにAIが判定できる状態まで実装しますので、都度プロンプトを書いていただく必要はありません。
Q.同じことを他社もやれるのではないですか?
当社は、お渡しした仕組みそのものがご支援の対象になります。そのため、残すことと支援を続けることが両立いたします。
Q.どのような会社が対象ですか?
プロダクトをリリースされた直後と、これから拡大に踏み出される時期のご相談を多くいただきます。当てはまるかご判断が難しい場合も、まずはご相談ください。
Q.マーケティングやカスタマーサクセスも支援できますか?
カスタマーサクセスは標準メニューには含めておりません。ただ、受注後の定着でお困りになるケースも多いため、ご状況に応じて個別に設計してご一緒しております。マーケティングについては、今後の拡張範囲です。
Q.データはどのように扱われますか?
契約終了時には、作成したデータ・設計・ログはすべて貴社に帰属します。社内でのご確認が必要な場合は、事前に取り扱いの詳細をご説明する対応も可能です。