売上を、
エースの才能から
組織の力へ。

GTM Engineering

特定の人に頼っていた売り方を、組織の全員が使える型に。
受注と失注のたびに型が更新され、市場が変わっても売れる組織であり続けます。

  • 100%初回の契約が終わったあとも、支援を続けている会社の割合
  • 6倍支援先A社(AI SaaS企業)の導入社数。支援を始めてから半年で
  • 1/6支援先B社(AI SaaS企業)で、商談の記録にかかる時間

売れる人はいるのに、組織の売上が伸びない。

つまずく場所は、会社が大きくなるにつれて移っていきます。従業員100名ほどまでは売り方が特定の人の頭の中にあり、300名ほどまでは決めた進め方が現場で続かず、それより大きくなると結果から何を変えればいいかが見えなくなります。

※人数は目安です

  • 01

    型がない

    「自分が売れば売れる。でも、自分が売り続けていては組織を大きくできない。」

    よくある場面を見る
    1. 01

      「営業を採用したのに、大事な商談には結局自分が出ている。人が増えるほど、教える仕事まで増えている」

    2. 02

      「任せて育てたい。でも任せて失注するのが怖くて、つい自分が入ってしまう」

    3. 03

      「エースの提案をまねても売れない。話し方の違いなのか、顧客の選び方の違いなのかが分からない」

    4. 04

      「AIに議事録は取らせている。でも、誰も読み返していない」

  • 02

    型が回らない

    「やることは決めているのに、毎回マネージャーが言わないと動かない。」

    よくある場面を見る
    1. 01

      「CRMを見ても判断できず、結局本人に聞く。その答えをスプレッドシートにまとめ直している」

    2. 02

      「次にやることは決めたはずなのに、翌週も同じ確認をしている」

    3. 03

      「営業会議が、案件の状況を聞くだけで終わる。どうすれば受注できるかを話す時間がない」

    4. 04

      「入力はAIで楽になった。でも深く聞くと、担当者が顧客のことを説明できない」

  • 03

    型が進化しない

    「やるべきことはやっているのに、数字が伸びない。その理由も分からない。」

    よくある場面を見る
    1. 01

      「商談数も活動量も計画どおりなのに、受注が伸びない。どこに手を入れればいいか分からない」

    2. 02

      「失注理由が『価格』『時期』で終わっていて、次の提案のどこを変えればいいか分からない」

    3. 03

      「成果の出たチームのやり方を広げても、別のチームでは効かない」

    4. 04

      「施策をいくつも打っているが、どれが効いたか分からず、やめる判断もできない」

3つの課題の解決となるのが、GTMエンジニアリング。

売り方は、決めても現場で実行されなければ伸びず、実行していても市場に合わせて更新しなければ伸び悩みます。GTMエンジニアリングは、売れる人の型を決め、日々の営業に組み込み、結果を見て更新するところまでを、ひとつながりで進めます。

GTMエンジニアリングとは

売上を生み出し続ける仕組みをつくる仕事。

GTMエンジニアは、いわば「ミニCOO」のような存在です。COOが決めた方針を、営業の現場で毎日の手順とCRM・AIの設定に変えます。

※COO:Chief Operating Officer(最高執行責任者)

  1. ミニCOOが事業に入る

  2. 成果を出しきれていない営業の現場に寄り添う

  3. 現場で仕組みを実装する

  4. 仕組みにして、組織の力にする

仕組みにすると、何が変わるか

  • トップラインが上がる

    エース以外の担当者も、同じ基準で受注できます。

  • ナレッジがたまる

    担当者が替わっても、顧客の情報が消えません。

  • 改善が続く

    受注・失注の結果から、変える手順を毎月決められます。

  • 社内で好循環が生まれる

    経営者とエースが、次の事業や採用に時間を使えます。

契約が終わったあとも、売上を生み出し続ける仕組みが残る。

営業代行は商談の人手を、ツールは顧客のデータを、コンサルは戦略を、契約している間に提供します。GTMエンジニアリングは、売れる型を決めて貴社の営業に組み込み、毎週の数字から見直す手順まで貴社に渡すので、契約が終わっても売上を生み出す仕組みが残ります。

営業の外部支援を、価値の例・営業の進め方・契約後の営業の3つで比較した表
選択肢価値(例)営業の進め方契約後の営業
WeaveXGTMエンジニアリング売上を生み出す仕組みが、戦略から実装まで一続きで手に入る貴社の商材・組織・ツールに合わせた型を、毎週の数字と市場の変化を見て直しながら進む型と、それを更新する手順・データが残り、自社で営業を続けられる
代行を活用する営業代行・営業の業務委託架電と商談の人手が、すぐに増える代行会社のやり方と、担当者の経験で進む人手が抜けて、商談の獲得数も実施数も減る
ツールを入れる営業支援SaaS・CRM・リスト当てる先と顧客のデータが、一箇所にそろうツールの仕様に、業務を合わせて進む解約すると、ツールに頼っていた抽出や集計が手作業に戻る
コンサルを活用する営業コンサルティング戦略と、改善の方向が決まる提言を、自社で解釈して進める戦略は残る。ただ、実行する人が足りず、計画どおりに進まない
WeaveXGTMエンジニアリング売上を生み出す仕組みが、戦略から実装まで一続きで手に入る貴社の商材・組織・ツールに合わせた型を、毎週の数字と市場の変化を見て直しながら進む型と、それを更新する手順・データが残り、自社で営業を続けられる

ご支援イメージ

課題に合わせた3つの仕組み

売れる人の判断基準を貴社の型として決め(下図①)、AIがその型に照らしてCRMと顧客との接点の情報を更新します(下図②)。更新された情報をもとにAIが問いを立て、担当者の答えも踏まえて、AIの示唆がより具体かつ効果的になります(下図③)。

営業戦略設計支援例

3つのプランとは別に、個別にご提案します。

  • 01

    営業戦略の立案

    アプローチの方針、体制、優先順位を決めます。

  • 02

    ICP設計

    狙う顧客の条件を決めます。

  • 03

    USP設計

    顧客の課題と、貴社が選ばれる理由を整理します。

CRMのデータから見える課題
USPの設計
ターゲット・メッセージ・チャネル・体制の設計
狙う顧客(ICP)の整理
Sample

※資料と画面はサンプルです。社名・数値・手順の中身は架空のもの、または一部をぼかしています。
※資料と画面は、必ず納品するものではございません。

初回の契約が終わったあとも、すべての会社が支援を続けている。

※2026年9月時点の全支援実績に基づく

CASE 01A社(AI SaaS企業)

半年で、導入社数が6倍に。

6倍導入社数(半年で)

ご支援の前は、案件がどこで止まっているかをCRMから追いにくい状態でした。

一緒に取り組んだこと

  • 誰に何を売るかを決め、ターゲットリストとトークスクリプトを整備しました。
  • CRMの設計と運用のルールを決め、着地の見込みを毎週追えるダッシュボードとAIの連携を提案しました。
  • 営業メンバーとの1on1と、数字をもとに翌週の打ち手を決める週次の会議を設計しました。

CASE 02B社(AI SaaS企業)

記録にかかる時間は6分の1に、商談獲得数は4.9倍に。

1/6記録にかかる時間
4.9倍商談獲得数

ご支援の前は、商談の記録に時間がかかるため後回しになり、記録が残っていない状態でした。

一緒に取り組んだこと

  • 狙う顧客と優先順位を、一緒に決め直しました。
  • 商談の段階と記録項目を決め、CRMに組み込みました。
  • 記録をAIで自動化し、営業担当者が新しい商談の獲得に時間を使えるようにしました。

料金と進め方

料金プラン

営業の課題に合わせて、3つのプランをご提案いたします。

GTM Engineering Light

売れる人の進め方を型にする

AIを使い始める

売り方が、経営者やエースの頭の中にある会社に

費用
初期費用+月額費用
(個別にお見積り)
契約
最低6ヶ月
AIの役割
担当者が必要なときに呼び出す
6ヶ月の進み方を見る
1ヶ月現場で使いながら直す 5ヶ月
  • 毎月AIの使われ方を確かめ、商談の手順とテンプレートを直します。
  • 売れる人の商談を比べ、判断基準を書き出す
  • 商談の手順・ヒアリング項目・テンプレートの作成
  • 使うAIの選定・設定と、月1回の利用状況の確認
おすすめ

GTM Engineering Standard

営業の型をCRMに設定し、記録と確認をAIで自動化する

AIを業務に組み込む

プロセスもCRMもあるのに、マネージャーが毎回確認している会社に

費用
初期費用+月額費用
(個別にお見積り)
契約
最低6ヶ月(構築期間を含む)
AIの役割
判断の材料をAIがつくり、人が決める
6ヶ月の進み方を見る
構築 2ヶ月毎週の確認と毎月の更新 4ヶ月
  • 毎週決めたのに動いていない案件をAIが洗い出し、営業会議で次の一手を決めます。
  • 毎月商談のデータからAIがKPIと打ち手の更新案を出し、承認した内容をCRMに反映します。
  • Lightプランのすべて
  • 人とAIの分担とCRMの入力項目の設計
  • 自動化を2本(議事録からのCRM入力、次にやることの提示など)
  • 週次レビュー資料(着地予測・不足額・止まっている案件)

GTM Engineering Enterprise

受注・失注のデータから、AIが型を更新する

AIが業務を実行する

型どおりに動いているのに、数字が伸びない会社に

費用
初期費用+月額費用
(個別にお見積り)
契約
最低6ヶ月(構築期間を含む)
AIの役割
決めた範囲は、AIが自ら実行する
6ヶ月の進み方を見る
構築 3ヶ月AIの実行と型の更新 3ヶ月
  • 毎日AIが案件と記録を見て、止まっている案件や記録の抜けを見つけ、決めた範囲で更新や通知を行います。
  • 毎月受注した案件と失注した案件の行動を比べ、AIが型の変更案を出します。承認した変更は、CRMの項目と通知の条件に反映します。
  • Standardプランのすべて
  • 主軸を1つ選ぶ:データ基盤/AIエージェント/複数部門への展開
  • 行動と結果を比べ、型の変更案を出す
  • 承認した変更をAIがCRMと通知に反映

営業AXコンサル個別にお見積り

営業戦略の立案やICP・USPの設計から、営業組織へのAI導入までを経営の視点で進めたい会社には、3つのプランとは別にご提案します。費用は内容に合わせて個別にお見積りします。

※12ヶ月の長期契約には割引をご用意しています。

ご相談から開始まで

  1. 01初回のヒアリング。営業がどこで止まっているかを伺う
  2. 02プランとお見積りのご提示
  3. 03契約・開始
見積りを相談する

情報収集から始めたい方に

セミナー

営業×AIの実践事例や、現場で使える考え方をテーマ別に解説しています。その場で質問もできます。

開催予定を見る

記事

営業へのAI導入でつまずきやすい点や、営業組織の作り方を記事にしています。はじめての方は、GTMエンジニアリングとは何かからお読みください。

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サービス資料

支援内容や進め方、参考データをまとめています。社内でのご検討にお使いください。

準備中
Q.GTMエンジニアリングとは何ですか?
売上を生み出し続ける仕組みをつくる仕事です。売れる人の判断と進め方を型にし、ツールやAIも使って日々の営業に組み込み、結果を見て直し続けます。人を増やすだけに頼らず、仕組みで売上を伸ばす点が、営業代行との大きな違いです。営業企画・営業・イネーブルメント・RevOpsにまたがる役割で、WeaveXはこの役割を「ミニCOO」と呼んでいます。詳しくはGTMエンジニアリングとはで解説しています。
Q.料金はどのように決まりますか?
初期費用と月額費用の組み合わせです。Light・Standard・Enterpriseのどのプランが合うかと支援の範囲を初回のヒアリングで伺い、そのうえで個別にお見積りします。最低契約期間は6ヶ月で、12ヶ月の長期契約には割引をご用意しています。
Q.営業代行・営業ツール・営業コンサルとは何が違いますか?
営業代行は稼働そのものを、営業ツールは営業をかける先のリストやデータを、営業コンサルは戦略の提言を提供します。当社は、誰に何をどの順で売るかの手順を決め、CRMの設計やトークスクリプト、AIへの実装まで担当し、運用が始まったあとも週次で数字を見て打ち手を見直します。手順・CRMの設計・蓄積したデータはすべて貴社に帰属するため、契約が終わったあとも社内で営業を続けられます。すでにお使いのツールがある場合は、そちらを活かして設計します。
Q.営業を採用するのと、どちらがいいですか?
どちらを選ぶかというより、順番の問題だと考えています。営業職の求人倍率は2.14倍で、全職業の1.11倍と比べても採用が難しい状況です。決まるまでの数ヶ月を、売り方が固まらないまま過ごすことになります。先に売り方の手順を決めておけば、入社した方はその手順で仕事を始められます。採用と並行してご支援するケースも多くあります。
出典)厚生労働省「一般職業紹介状況」2026年5月分・常用(除パート)・原数値
Q.ChatGPTに社内データを読ませるのと何が違いますか?
汎用AIは、聞いたことには答えてくれます。ただ、営業責任者が気づいていない問題まで自動で追いかけてはくれません。当社が毎週報告するのは、決めた施策のうち動いていないものと、その理由、次に打つべき手です。あわせて、貴社の営業データをもとにAIが判定できる状態まで実装しますので、都度プロンプトを書く必要はありません。
Q.入力をAIに任せると、担当者が顧客のことを考えなくなりませんか?
そうならないよう、入力を減らすだけで終わらせない設計にしています。AIは案件ごとに確認が足りない点を挙げ、担当者に質問を送ります。担当者は、顧客の状況、そう判断した理由、次の商談で確かめることを自分の言葉で答えます。入力にかかっていた時間は、商談の準備と、案件の進め方を考える時間に使っていただけます。
Q.どのような会社が対象ですか?
インサイドセールスとフィールドセールスを分けて営業しているBtoB企業が主な対象です。特に、従業員100〜300名ほどで、営業プロセスもCRMも導入したものの、現場で使われていない会社のご相談が中心です。当てはまるか判断が難しい場合も、まずはご相談ください。
Q.データはどのように扱われますか?
CRMは参照と更新、メールとカレンダーは参照のみです。本文データは、処理後に保持しない設計です。利用するLLMは、学習に使われない設定で運用しています。契約終了時には、作成したデータ・設計・ログはすべて貴社に帰属します。社内でのご確認が必要な場合は、事前に取り扱いの詳細をご説明できます。

事業もまた、物語を紡ぐ。

何から手をつけるべきか。
その整理から、ご一緒します。

課題がまとまっていない段階でも構いません。いまの営業の状況をお聞かせいただければ、どこから着手するのがよいかをお伝えします。お気軽にご連絡ください。

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