CASE 01A社(AI SaaS企業)
半年で、導入社数が6倍に。
ご支援の前は、案件がどこで止まっているかをCRMから追いにくい状態でした。
一緒に取り組んだこと
- 誰に何を売るかを決め、ターゲットリストとトークスクリプトを整備しました。
- CRMの設計と運用のルールを決め、着地の見込みを毎週追えるダッシュボードとAIの連携を提案しました。
- 営業メンバーとの1on1と、数字をもとに翌週の打ち手を決める週次の会議を設計しました。
つまずく場所は、会社が大きくなるにつれて移っていきます。従業員100名ほどまでは売り方が特定の人の頭の中にあり、300名ほどまでは決めた進め方が現場で続かず、それより大きくなると結果から何を変えればいいかが見えなくなります。
※人数は目安です
「自分が売れば売れる。でも、自分が売り続けていては組織を大きくできない。」
「営業を採用したのに、大事な商談には結局自分が出ている。人が増えるほど、教える仕事まで増えている」
「任せて育てたい。でも任せて失注するのが怖くて、つい自分が入ってしまう」
「エースの提案をまねても売れない。話し方の違いなのか、顧客の選び方の違いなのかが分からない」
「AIに議事録は取らせている。でも、誰も読み返していない」
「やることは決めているのに、毎回マネージャーが言わないと動かない。」
「CRMを見ても判断できず、結局本人に聞く。その答えをスプレッドシートにまとめ直している」
「次にやることは決めたはずなのに、翌週も同じ確認をしている」
「営業会議が、案件の状況を聞くだけで終わる。どうすれば受注できるかを話す時間がない」
「入力はAIで楽になった。でも深く聞くと、担当者が顧客のことを説明できない」
「やるべきことはやっているのに、数字が伸びない。その理由も分からない。」
「商談数も活動量も計画どおりなのに、受注が伸びない。どこに手を入れればいいか分からない」
「失注理由が『価格』『時期』で終わっていて、次の提案のどこを変えればいいか分からない」
「成果の出たチームのやり方を広げても、別のチームでは効かない」
「施策をいくつも打っているが、どれが効いたか分からず、やめる判断もできない」
売り方は、決めても現場で実行されなければ伸びず、実行していても市場に合わせて更新しなければ伸び悩みます。GTMエンジニアリングは、売れる人の型を決め、日々の営業に組み込み、結果を見て更新するところまでを、ひとつながりで進めます。
GTMエンジニアリングとは
売上を生み出し続ける仕組みをつくる仕事。
GTMエンジニアは、いわば「ミニCOO」のような存在です。COOが決めた方針を、営業の現場で毎日の手順とCRM・AIの設定に変えます。
※COO:Chief Operating Officer(最高執行責任者)

ミニCOOが事業に入る

成果を出しきれていない営業の現場に寄り添う

現場で仕組みを実装する

仕組みにして、組織の力にする
仕組みにすると、何が変わるか
エース以外の担当者も、同じ基準で受注できます。
担当者が替わっても、顧客の情報が消えません。
受注・失注の結果から、変える手順を毎月決められます。
経営者とエースが、次の事業や採用に時間を使えます。
営業代行は商談の人手を、ツールは顧客のデータを、コンサルは戦略を、契約している間に提供します。GTMエンジニアリングは、売れる型を決めて貴社の営業に組み込み、毎週の数字から見直す手順まで貴社に渡すので、契約が終わっても売上を生み出す仕組みが残ります。
| 選択肢 | 価値(例) | 営業の進め方 | 契約後の営業 |
|---|---|---|---|
| WeaveXGTMエンジニアリング | 売上を生み出す仕組みが、戦略から実装まで一続きで手に入る | 貴社の商材・組織・ツールに合わせた型を、毎週の数字と市場の変化を見て直しながら進む | 型と、それを更新する手順・データが残り、自社で営業を続けられる |
| 代行を活用する営業代行・営業の業務委託 | 架電と商談の人手が、すぐに増える | 代行会社のやり方と、担当者の経験で進む | 人手が抜けて、商談の獲得数も実施数も減る |
| ツールを入れる営業支援SaaS・CRM・リスト | 当てる先と顧客のデータが、一箇所にそろう | ツールの仕様に、業務を合わせて進む | 解約すると、ツールに頼っていた抽出や集計が手作業に戻る |
| コンサルを活用する営業コンサルティング | 戦略と、改善の方向が決まる | 提言を、自社で解釈して進める | 戦略は残る。ただ、実行する人が足りず、計画どおりに進まない |
| WeaveXGTMエンジニアリング | 売上を生み出す仕組みが、戦略から実装まで一続きで手に入る | 貴社の商材・組織・ツールに合わせた型を、毎週の数字と市場の変化を見て直しながら進む | 型と、それを更新する手順・データが残り、自社で営業を続けられる |
ご支援イメージ
売れる人の判断基準を貴社の型として決め(下図①)、AIがその型に照らしてCRMと顧客との接点の情報を更新します(下図②)。更新された情報をもとにAIが問いを立て、担当者の答えも踏まえて、AIの示唆がより具体かつ効果的になります(下図③)。
CRMの情報
Salesforce・HubSpotなど
顧客との接点
商談のたびに自動で記録
貴社の型
進め方
判断基準
AI
型に照らして
情報を更新
営業戦略設計支援例
3つのプランとは別に、個別にご提案します。
アプローチの方針、体制、優先順位を決めます。
狙う顧客の条件を決めます。
顧客の課題と、貴社が選ばれる理由を整理します。




営業の型づくり支援例
実際の商談を1件ずつたどり、トップセールスが何を見て次の行動を決めたかを言葉にします。
受注した商談と失注した商談を並べ、受注につながった行動を確かめます。
各段階で確かめることを決め、次の段階へ進む条件として型にします。




AIワークフロー設計支援例
人が担う業務と、AIに任せる業務を分けます。
CRMと連携した処理をつくります。
人が確認し、直す手順まで含めて運用の流れを決めます。




AIが、決めた基準に照らして案件ごとの確度と着地の見込みに理由を添えます。
AIが案件を整理して次にやることを提案し、マネージャーが毎回確かめていた手間を減らします。
AIが担当者に問いを送り、答えが返るほど示唆が具体的になります。
※資料と画面はサンプルです。社名・数値・手順の中身は架空のもの、または一部をぼかしています。
※資料と画面は、必ず納品するものではございません。
※2026年9月時点の全支援実績に基づく
CASE 01A社(AI SaaS企業)
ご支援の前は、案件がどこで止まっているかをCRMから追いにくい状態でした。
一緒に取り組んだこと
CASE 02B社(AI SaaS企業)
ご支援の前は、商談の記録に時間がかかるため後回しになり、記録が残っていない状態でした。
一緒に取り組んだこと
営業の課題に合わせて、3つのプランをご提案いたします。
売れる人の進め方を型にする
AIを使い始める
売り方が、経営者やエースの頭の中にある会社に
営業の型をCRMに設定し、記録と確認をAIで自動化する
AIを業務に組み込む
プロセスもCRMもあるのに、マネージャーが毎回確認している会社に
受注・失注のデータから、AIが型を更新する
AIが業務を実行する
型どおりに動いているのに、数字が伸びない会社に
営業AXコンサル個別にお見積り
営業戦略の立案やICP・USPの設計から、営業組織へのAI導入までを経営の視点で進めたい会社には、3つのプランとは別にご提案します。費用は内容に合わせて個別にお見積りします。
※12ヶ月の長期契約には割引をご用意しています。
支援内容や進め方、参考データをまとめています。社内でのご検討にお使いください。
準備中事業もまた、物語を紡ぐ。
課題がまとまっていない段階でも構いません。いまの営業の状況をお聞かせいただければ、どこから着手するのがよいかをお伝えします。お気軽にご連絡ください。