なぜ、WeaveXは
存在するのか。
「自ら物語を紡ぐ」を
恒久の概念とする。
人も企業も、自ら考え、選び、その結果を引き受けながら、自分たちの未来をつくっていくべきだと考えています。
しかし、人は自分の強みや価値観を十分に知らないままキャリアを選び、企業は営業を一部の人の経験や勘に頼ったまま事業を伸ばそうとしている。
WeaveXは、人と企業が、自分たちの意思で選択し、挑戦できる状態をつくります。
誰かに決められた未来ではなく、自ら物語を紡いでいけるように。
挑戦が当たり前の世界の
4th Placeになる。
挑戦は、特別な人や企業だけのものではありません。
人には、自分を知り、自分に合った場所と出会うための仕組みを。
企業には、顧客と出会い、価値を届け、成長し続けるための仕組みを。
LAifeでは、人と仕事の出会い方を変える。
GTMエンジニアリングでは、企業の売り方と成長のつくり方を変える。
やりたいと思ったときに、挑戦できる。そして、その挑戦を続けられる。 そんな世界を、WeaveXはつくります。
WeaveXが大切にすること。
Outcome & Narrative First
結果とプロセスを追い求める
Definition
結果だけを見るのではなく、そこに至るまでの判断や行動まで理解し、次に活かせるものにする。
Action
数字から逃げない。同時に、「なぜこの結果になったのか」を考え続ける。結果と、その結果を生んだプロセスの両方にこだわる。
Adapt Fast
非連続な変化を乗りこなす
Definition
過去の成功や自分の役割に固執せず、環境が変われば、自分たちも変わる。
Action
まず試す。学んだら変える。AIをはじめとする新しい技術も積極的に取り入れ、自分たちの仕事そのものを更新し続ける。
Passionate for Life
人生を熱狂的に楽しむ
Definition
人や企業の挑戦に関わるからこそ、私たち自身が仕事と挑戦を楽しむ。
Action
違和感や失敗を避けるのではなく、次の行動につなげる。自分の仕事に熱を持ち、周囲を巻き込んでいく。
Question the Norm
当たり前を疑う
Definition
「昔からこうだから」「業界では普通だから」を、そのまま受け入れない。
Action
それは本当に必要なのか。もっと良いやり方はないのか。目的から考え直し、必要ならこれまでのやり方を変える。
Weave Scalable Value
価値を社会に編み上げる
Definition
理想を語るだけで終わらせず、生み出した価値が一度きりにならない形までつくる。
Action
提案やプロダクトをつくって終わらない。ユーザーや顧客の行動が変わり、結果が変わり、その価値が人や企業の中に残るところまでやり切る。
この考え方は、採用と営業、二つの現場で私たちが感じてきた違和感から生まれました。

戸矢﨑 凌
Founder & CEO
長野県出身。信州大学理学部卒。電機メーカーグループ → VALUENEX → エクサウィザーズ → WeaveX創業(2025年)
「やりたいこと」や「自分の価値」に気づけず、自分に合う企業と出会えていない人。 いいプロダクトやサービスを持ちながら、その価値を顧客に届けきれていない企業。
私はこれまでのキャリアの中で、そんな人や企業に何度も出会ってきました。
採用では、候補者が企業の評価軸に合わせて「評価されやすい自分」をつくり、企業も限られた情報からその人の可能性を判断する。結果として、お互いが本当に大切にしていることを十分に理解しないまま、意思決定が進んでしまう。
営業でも、似たことが起きています。 いいプロダクトがあっても、「誰に売るのか」「何を伝えるのか」「なぜ売れたのか」が整理されておらず、一部の人の経験や勘に頼っている。人を増やしても、ツールを入れても、なかなか成果が再現できない。
私たちは、これらを個人や担当者の能力だけの問題だとは考えていません。 人と企業が、自分たちの価値を理解し、それを必要とする相手と出会うための仕組みの問題だと考えています。
だからWeaveXは、二つの事業に取り組んでいます。
LAifeでは、人が自分の強みや価値観を知り、それを活かせる企業と出会うための仕組みをつくる。
GTMエンジニアリングでは、企業が顧客と出会い、価値を届け、継続的に成長するための仕組みをつくる。
AIも、そのために使います。
人の思考を代わりに決めるためでも、営業活動をただ効率化するためでもありません。 人や企業が持っている情報を整理し、これまで見えていなかったことを捉え、より良い意思決定ができるようにするために使う。
企業には、顧客と出会い、価値を届け、成長し続ける仕組みを。
人には、自分の可能性を知り、それを活かせる場所と出会う仕組みを。
扱うテーマは違っても、WeaveXがやりたいことは変わりません。
価値があるものを、必要としている相手にきちんと届ける。 そして、一度きりではなく、それが続いていく状態をつくる。
まだ小さな会社ですが、私たちはそこに本気で取り組んでいます。
戸矢﨑 凌
WeaveX株式会社 代表取締役CEO
不条理な“当たり前”を、問い直したい人へ。
世の中には、力があるのに、自分に合う選択肢と出会えていない人がいます。 いいプロダクトがあるのに、誰に、何を、どう届けるかが定まらず、伸び悩む企業もあります。
WeaveXは、その両方に向き合う会社です。
企業には、顧客と出会い、価値を届け、成長し続ける仕組みを。
人には、自分の可能性を知り、それを活かせる場所と出会う仕組みを。
GTMエンジニアリングとLAifeという二つの事業を通じて、それを形にしています。
WeaveXが事業で大切にしていること
GTMエンジニアリングで向き合っているのは、営業が一部の人の経験や勘に依存しているという課題です。
- 誰に売るのか。
- 何を伝えるのか。
- なぜ売れたのか。
- どこを改善するのか。
これらを戦略、営業プロセス、データ、AIまで含めて設計し、企業の中に残していく。
LAifeでは、人が自分の強みや価値観を知り、それを活かせる選択肢と出会うことを支援しています。
対象は違っても、考えていることは同じです。
まだ活かされていない価値を、ちゃんと届く状態にする。
それが、WeaveXの事業です。
WeaveXで活躍する人の特徴
まず動き、そこから良くしていける人
完璧を待つより、まず形にして、顧客から学びながら磨いていきます。
理想と事業の両方を考えられる人
「なぜやるのか」と「どう事業として成立させるのか」の両方を大切にします。
自分で仕事をつくれる人
役割がすべて決まっている会社ではありません。今必要なことを考え、自分から動ける人を求めています。
これまでのやり方を疑える人
「昔からそうだから」ではなく、本当にそれが良いのかを考えます。
Foundation
努力をバカにしない。
どんな仕事にもリスペクトを持つ。
人を何者か決めるのは、能力ではなく、選択。
合わない可能性がある方
WeaveXは、まだ完成した会社ではありません。
明確な役割、安定した戦略、整った評価制度やルールの中で働きたい方には、合わない可能性があります。
一方で、変化の中で自分の役割をつくり、事業や組織そのものを一緒につくっていきたい方には、面白い環境だと思います。
まずは、カジュアルにお話ししませんか。
お互いが大事にしていることや、これからやりたいことについて話せればと思っています。
あなたの物語を、
今日、始める。
WeaveXのミッションに共感してくれたなら——
LAifeで自身の「なぜ」を言語化してみましょう
